CentOSにDockerをインストールするためのシェルスクリプトになります。 root権限で実行が楽です。セキュリティ的によく無いですが。 yum -y update yum -y upgrade yum install -y yum-utils device-mapper-persistent-data lvm2 yum-config-manager --add-repo https://download.docker.com/linux/centos/docker-ce.repo yum install -y docker-ce docker-ce-cli containerd.io systemctl start docker systemctl enable docker
背景 CentOS7を新規インストール時、不要なパッケージを入れたくなかったので「Minimal ISO」のイメージを使用しました。当然ながらGUI環境が入ってなかったので、GUIを使えるように、追加でインストールを行いました。
GUI環境のインストール まずはGUI環境を以下のコマンドでインストールします。「groupinstall」を使えば、関連するパッケージ群を1つのグループとしてまとめてインストール可能です。
sudo yum -y groupinstall "GNOME Desktop" GUIを有効化する GUI環境一式のインストール完了したら、以下のコマンドでGUIを有効にします。
startx 有効化すると以下のような初期設定画面が表示されるので、言語設定などをします。 初期設定が完了すると、GUI環境で作業ができるようになる。 GUI環境で起動するようにする GUI環境は整ったが、このままではシステムを再起動するとCUIに戻ってしまいます。
次回起動時もGUI環境で立ち上げたい場合は、システム起動時のランレベルを変えてあげる必要があります。ランレベルは簡単に言えば「起動モード」みたいなものです。
sudo systemctl set-default graphical.target これで次回起動時からGUI環境で立ち上がるようになります。ちなみに、「やっぱり起動時はCUIにしたい」というときは以下のコマンドで元に戻せます。
sudo systemctl set-default multi-user.target
背景 CentOS 7 にはデフォルトでFirefoxがインストールされてます。しかし、Google Chromeの方がより便利なこともあるので、Chromeをインストールする方法を紹介します
環境確認 [cloudg@localhost ~]$ cat /etc/redhat-release CentOS Linux release 7.9.2009 (Core) レポジトリファイルの作成 [cloudg@localhost ~]$ vi /etc/yum.repos.d/google.chrome.repo 下記の内容を記載する。
[google-chrome] name=google-chrome baseurl=http://dl.google.com/linux/chrome/rpm/stable/$basearch enabled=1 gpgcheck=1 gpgkey=https://dl-ssl.google.com/linux/linux_signing_key.pub インストール [cloudg@localhost ~]$ yum install google-chrome-stable Internet の部分にGoogle Chromeが表示される 起動方法 下記コマンドで起動できる
[cloudg@localhost ~]# google-chrome エラーが発生する場合 下記のエラーが発生することがある。
[root@localhost ~]# google-chrome [4206:4206:0327/064251.530967:ERROR:zygote_host_impl_linux.cc(90)] Running as root without --no-sandbox is not supported. See https://crbug.com/63818 /opt/google/chrome/google-chromeの一番最後の行を変更する
vi /opt/google/chrome/google-chrome exec -a "$0" "$HERE/chrome" "$@" --no-sandbox --user-data-dir=~ これで問題なく起動できるようになります。